フライヤーズの歴史

大森フライヤーズの歴史

創部年月 :昭和55年6月 (今年で37年目です)
創設者は戦後のプロ野球界で青バットをひっさげホームランをポンポン打つので「ポンちゃん」の愛称で親しまれた大下弘さん(東京セネターズ、東急フライヤーズ、西鉄ライオンズ)です。創部の頃は「大下弘野球教室」「大下フライヤーズ」と名乗っていました。突然、大下さんが病で他界されたために解散寸前の状態になりましたが、初代代表の小熊八す子が、加納正俊(現代表)、錦織行夫、時田篤、漆原志の4人に指導を依頼して、解散のピンチを乗り切り、今の姿のチームになりました。大森小学校を拠点としていることから、大下フライヤーズから「大森フライヤーズ」と改名し、昭和55年6月に南部連盟に参加しました。現在の加納代表は2代目で「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに1年生から6年生が元気いっぱいに活動しています。