Aチーム 千葉市秋季中央大会 連覇

Aチームが遂に成し遂げました。
千葉市秋季中央大会決勝戦が本日花島公園球技場で行われました。
花園ライオンズ相手に、戦前の予想の通り厳しい戦いで、3回に3点先取され、対するこちらは4回まで0行進。敗色濃厚と思ったところで、5回に代打の2塁打からつなぎ1点。
そして、6回、4番5番が出塁し、そこからの下位打線で、4本のヒットが集まり、一気に4点を取り、そこで決着がつきました。
中央大会は千葉市56チームの頂点を決める大会。初戦・2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝・決勝と6回のトーナメント戦で逆転勝ち4試合(そのうち、サドン2試合)と、「逆転の大森」が定着してきました。ただ考えてみると、逆転だけではなく、最終回に2点差以上で負けていた試合がそのうち3試合もあったことを考えると、ほぼ、「奇跡」というのが正しい表現でしょうか。秋季中央大会Ⅱ部Ⅰ部の2年連続制覇は話によると千葉市の少年野球、今回40回を迎える長い歴史でも2度目との事。歴史に名を刻むことが出来ました。

実は、この試合に勝ったことで、12月4日にZOZOマリンスタジアムで岩手県の久慈・釜石地域の優勝チームとの対戦が決まりました。

(12月1日より、QVCマリンフィールドからZOZOマリンスタジアムへ変更となります。)

 

 


2016年11月20日