A・Bでいい思い出を作りました。

今日12月4日、ZOZOマリンスタジアムで岩手県のリアスリーグの優勝チームと交流親善試合を行いました。
リアスリーグは、先日の東日本大震災で被災された岩手沿岸被災地域で、グラウンドもままならないまま頑張っている子供たちを応援するプロジェクトです。そんなリーグで勝ち抜いた4チームが千葉のZOZOマリンスタジアムに集い、準決勝、決勝を戦いNO1を決める大会です。
その中で優勝した「釜石WEST」チームと、千葉市秋季中央大会優勝した我が大森のAチームが交流親善試合を行いました。
他県のチームと野球の試合をやることは滅多にないですし、ましてや今一番輝いている「大谷翔平」選手の出身である岩手県のチーム。私たちもどんなチーム、どんな選手と戦うか、楽しみにしていました。
勝ち負けはもとより、こういった交流ができたことはとても嬉しいことですし、特に相手チームの3番・4番バッターはとても強力なバッターでした。
千葉で戦うことのない相手と戦えたことで、選手たちも「もっともっと上手くなりたい」と感じたでしょうし、とても楽しい時間となりました。

ZOZOマリンスタジアムで試合が出来たのは、京葉春季大会1回戦・マリーンズ杯(選抜大会)に続いて今年3回目となりました。5年生の中には今回初めてマリンで試合をした選手もいましたが、みんなこの経験を来年に生かしていってもらいたいです。

あのマリンの名物ウグイス嬢で「4番 ライト サブロ~~~~~~~~」で有名である谷保さんに「1番サード・・・」と言われたときは、マリーンズファンである私が、一番身震いしました。恐らくプロに行かないと名前のコールをしていただくことはできないと思うので、これこそ一生に一度の機会でした。子供たちは子供たちで、今年のベストナインにも選ばれたあのマリーンズの選手のサプライズ登場に嬉しそうにしていました。本当に良い一日となりました。
※チーム関係者の方は、生声をアップしましたので、フォトギャラリーから覗いてみてください。



2016年12月04日